「50代だけど、副業できるの?」
「定年後の収入が不安だ」
そう感じたかた、ぜひ読んでみてください。
はじめまして。50代のテツヤです。
毎日、原チャリで配達員をしています。
パソコンもネットも苦手なオッサン。買った本を2〜3年、積読(つんどく)していた、ただのズボラ人間です。
そんな私でも、50代からAIとブログで副業にチャレンジを始めました。
……といっても、今のところ収益はゼロ。まだ1円も稼げていません(笑)。
「それで副業なの?」と思いますよね。私もそう思います。
そうです。ここは、成功哲学を語る場所ではありません。
ひとりのオッサンが、ここからどう変わっていくのか。それを見てほしいんです。
このブログでやるのは、その「検証の報告」です。
ネットもAIも不慣れな50代配達員が、少しずつ学んでいく姿を、レポートします。
第1話の今回は、「なぜ今さらAI副業を始めようと決めたのか」。
何の目標もなく、ただなんとなく毎日を過ごしていた自分を、振り返ります。
このブログが、同じように迷っている誰かのきっかけになれたら、うれしいです。
【副業のきっかけ】ホコリをかぶった2冊の本とAIへの挑戦
フードデリバリーの収入は、不安定です。
雨が降れば、「あ、今日雨だし、休むか」。
風が強ければ、「風で危ないしなー」。
体調が悪ければ、「今日は無理しないで、明日から頑張ればいっか」。
そう言い訳しては、休む。
たしかに、自分の気分次第で休めるのは、この仕事の最大の魅力です。
でも、その反面、すべては自己責任。休んだ分だけ、収入はゼロです。
そんな自堕落な生活を続けながら、気がつけば誕生日も近づいていました。
ふと部屋を見渡すと、“ホコリをかぶった2冊”が目に入ったんです。
- 1冊目:ホリエモンの『堀江貴文のChatGPT大全』
- 2冊目:キグチさんの『ブログで5億円稼ぐ方法』

「買っただけ。数ページ読んだだけ。それだけでやった気になってたな…」
「本当に、何も行動してなかったな…」
自分のことが、情けなくなりました。
それでも、もう一度はじめてみようと思った。
「今からAI?」「50代からブログ?」
できるのか? やれるのか? もう一度、自分に問いました。
でも、本屋でふとそのタイトルが気になり、手に取って、最初の数ページ読んでいた自分は、やる気に満ちていたはずです。
そんな過去の自分に、今こう言いたい。
やらなきゃ、何も変わらない。
誕生日を前に、決めました。
「よし、この1年、本気でやってみよう」と。
【50代からの挑戦】AI副業で人生を変える実況記録スタート
このブログには、配達をしながらAIを覚えていく姿を、書いていきます。
勉強しても意味が分からなくて、何度もくじけそうになりました。
それでも、ちょっとした待ち時間にAIをいじってみたり、思いついたことを音声入力したり。
そうやって少しずつ、「お、できた」が増えていく。その積み重ねを、報告していきます。
パソコンもAIも初めての50代でも、
「自分にもできる」と信じて、一歩ずつ行動していきます。
最後にひとこと。
今、このブログを読んでくれているアナタにも、
「やってみたい何か」…ありませんか?
やるか、やらないかで悩まなくて欲しいです。
「とりあえず、やってみるか」で、未来は変わると思います。
心理学者・アドラーの教え
アドラー心理学には、こんな考え方があります。 自分の人生を変えられるのは、自分だけ。誰かが変えてくれるわけではない、と。
はじめは怖くても、踏み出した一歩できっと変われる。
だから私は、自分で自分の人生を変えてみようと思います。
次回予告:
次回・第2話は、先日ウーバーイーツから届いた、ある通知の話です。
見てみたら、配達を始めてもう5年が経っていました。
「あっという間だったなあ」と、しみじみ思い出しました。
ちょっと照れくさい話ですが、自分にとっては大事な区切りです。
よかったら、また読みにきてください。


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