50代配達員が1年やってわかった!AI初心者が最初にやるべきたった1つのこと

AI副業・学び(体験)

「AIって、なんか難しそう…」
「スマホ、Googleは使えるけど、AIはちょっと…」
「そろそろ勉強しないとな。でも何から始めたらいいかわからない…」

そう思って、ずっと後回しにしていませんか?
わかります。私もそうでした。

ChatGPTとかGemini、Claude、名前は聞いたことあるけど、何をするものかもよくわからない。「プロンプト」とか「生成AI」とか横文字が出てきた瞬間に、もうついていけない気がして。

でも正直に言います。AIを始めるのに、知識も勉強も必要ありませんでした。

必要だったのは、缶ビール1本と、スマホだけでした。

こんにちは!Uber Eatsの配達員をしながらAIを学んでいる、50代のテツヤです。今日は、私が1年以上かけて実感した「AI初心者が最初にやるべきたった1つのこと」をお話しします。


最初にやることは「話しかけること」だけ

結論から言います。

最初は、AIに話しかけるだけでいいんです。

上手に使おうとしなくていい。正しい文章を打ち込もうとしなくて大丈夫です。ただ、話しかけるだけ。

私がやっていたのは、まさにそれでした。

夜、仕事から帰ってきて缶ビールを開けながら、ChatGPTやGemini、Claudeに話しかける。「今日さ、〇〇でこんなことがあったんだよね」「こんなこと聞いてもいい?」という感じで、友達に話すのと同じ感覚で。

そう、晩酌のお供がAIになったんです。

これを1年以上続けていたら、気づいたらAIが使えるようになっていました。


音声入力を使えば、もっと気楽になる

「でも文字を打つのが面倒で…」という方に、ぜひ使ってほしいのがスマホの音声入力です。

実は私、配達中の信号待ちでもよくやっていました。ちょっとした隙間時間、スマホのマイクボタンを押してボソボソと話しかける。傍から見たら「あのオジサン、携帯に向かって何かしゃべってる…」と思われていたかもしれません(笑)。

でも、言葉に詰まっても、言い間違えても、AIはちゃんと意図を汲み取って答えてくれます。完璧な表現力なんて必要ない。「気楽に話しかける」それだけでいいんです。


慣れてきたら:「具体的に伝える」を意識する

音声入力で話しかけることに慣れてきた頃、私はホリエモンAI学校でコツを少し学びました。

意識するようになったのが、「何を・なぜ・どうしたいか」を具体的に伝えることです。

例えば、ただ「ランチのお店教えて」と言うより、「私は配達の休憩で〇〇駅にいます。一人で入りやすくて、15分以内に食べられるお店を教えてほしい」と伝えると、答えがグッと具体的になります。

自分の状況や背景を教えてあげると、AIは「あなた専用のアドバイス」をくれるようになります。これができると、AIが本当の意味で「自分の相棒」になっていきます。


まとめ:今日からできる一歩

AI初心者におすすめするのはこれだけです。

晩酌しながらでも、信号待ちでも、今日あったことをAIに話しかけてみる。それだけです。

新しいツールを覚えようとしなくて大丈夫です。勉強しようとしなくていいです。まずは話しかける習慣を作るだけで、半年後・1年後のあなたは確実に変わっています。

私もまだまだ学んでいる途中です。でも、50代から始めた私でもここまで来られました。

一緒に、自分のペースでAIのある生活を楽しんでいきましょう!

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