はじめに
「Uberって興味あるけど、登録がむずかしそう」
「原付でもできるの?」
「何を準備すればいいか分からない」
この記事は、原付でUber配達を始めるための手順をまとめます。
※気になる収入の話は次の記事でやります。
結論:やることは3つだけ
原付でUberを始める手順は、これだけです。
- 登録(書類をそろえる)
- 装備を用意する(最低限でOK)
- アプリを入れて初稼働する(最初は短時間で試す)
手順1:登録に必要なもの
まずは書類関係です。法改正などで多少変わるので、最終確認は公式の案内に従ってください。(下に公式サイトリンクを貼っています)
必要になるもの:原付バイク(125cc以下)
- • 身分証明書: 運転免許証、マイナンバーカード(表面)、パスポート(2020年2月以前発行のもの)、在留カード(外国籍の方)のいずれか1点。
- • プロフィール写真: アプリ内での本人確認に使用されます。
- • 銀行口座(報酬の振込先)
- ・運転免許証: 配達に使用する車両が運転できるもの。
- • 自賠責保険証明書: 有効期限内であり、車両情報(車台番号やナンバー)が記載されていること。
- • ナンバープレートの写真: ナンバーがはっきりと読み取れ、車両の一部が写っているもの。
- • 標識交付証明書: 自治体によっては求められる場合があります
2. 書類提出・撮影時の「注意点」と「コツ」
書類不備による「審査落ち(再提出)」を防ぐため、以下のポイントに注意してください。
撮影時の重要ポイント(不備になりやすい例)
• 四隅を入れる: 書類の端が切れていると不備になります。少し余白を持たせて全体を撮影してください。
• 光の反射(フラッシュ): 文字が光で飛んで読めない場合、承認されません。明るい場所でフラッシュを使わずに撮影してください。
• ピント: 文字がぼやけていないか確認してからアップロードしてください。

書類の内容に関する注意
• 有効期限: すべての書類は有効期限内である必要があります。
• 住所の一致: アプリに登録した住所と、身分証明書の住所が完全に一致している必要があります。引っ越し等で裏面に記載がある場合は、裏面の写真もアップロードしてください。

プロフィール写真の要件
◦ 帽子やマスク、サングラスは不可です。
◦ 正面を向き、肩から上が写っている必要があります。
◦ 背景は無地(白や壁など)が推奨されます。

手順2:原付で必要な装備(最初は最低限でOK)
いきなり全部そろえる必要はありません。最初の目的は「稼働してみて続くか確認」だからです。
最低限これだけ
- スマホホルダー(安全のため必須)
- モバイルバッテリー(電池切れ防止)
- 雨具(急な雨で詰まない)
- 配達バッグ(公式バッグが無難で長持ち)
あると便利な備品(あとで買えばOK)
- 手袋、防寒、インナー
- 小さいライト(夜)
- レインカバー(バッグ用)
手順3:アプリ設定(迷いやすいので先に済ませる)
- 通知:鳴らないと仕事にならないのでON
- 位置情報:ON(これがないと詰む)
- バッテリー節約:アプリが止まらない設定にする
- 地図アプリ:自分が使い慣れたものに固定
手順4:初稼働のやり方(最初は“短時間テスト”)
最初の1日は、長時間やらなくてOKです。
目的は「続けられるか」「疲れ方はどうか」を確認すること。
初日おすすめ
- 1〜2時間だけ稼働
- 近場の短い案件を中心に
- 無理にロングは取らない
- 終わったら「今日の反省」をメモ1行
よくある不安Q&A(昭和世代がつまずく所)
Q1. 道に迷ったらどうする?
まず安全に停車して、地図で確認。
焦って走るのが一番危ないです。遅れても命が優先です。
Q2. 評価が怖い
評価は「丁寧さ」と「事故らない」が基本です。
置き配メッセージや写真は、分かりやすければ十分です。
Q3. 雨の日はやるべき?
慣れる前は無理しないでOK。
雨で焦って転ぶと一発で終わります。雨は慣れてからでいいです。
まとめ:始めるだけなら、思ったよりシンプル
- 登録は「書類をそろえる」だけ
- 装備は最低限でOK
- 初日は短時間で試すのが正解
次に読む
次は「初月いくら稼げるか」を、現実の数字で話します。
→ 初月いくら稼げるか(記事②)
公式サイト
これから始める人向けに、登録の入口を置いておきます。
→ Uber Eats 配達パートナー公式サイト
登録、要件、全般的な情報の確認はこちらです。
• https://www.uber.com/jp/ja/deliver/
Uber ヘルプページ(配達パートナー向け)
トラブルシューティングや具体的な質問の検索はこちらです。

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